都立中高一貫校 国語 作文

都立中高一貫校満点作文講座

なさんこんにちは。


私、丸山良国はBook&Books株式会社という大学受験関連の参考書を発行する出版社を経営しています。

センター試験の過去問を分析して、大問ごとの傾向を探り、さらに単元ごとの出題率を掲示する「センター試験 でた順 シリーズ」というもので、英語、化学、物理、数学TA、数学UBです。

売れ行きもトータルで10万部をこえ、大学受験生の中ではちょっと有名なヒット商品になっています。

そんな私がなぜこの講座を立ち上げようと思ったかというと

ズバり自分の子供の中学受検がきっかけでした。

家族の中で、ダメもとでいいから東京都立中高一貫校を受検してみようということになりました。それで、過去問をのぞいてみたのです。(※1)

※1 都立中高一貫校の入試においては、「試験」ではなく「適性検査」ということばを使っています。ですので、この場合「受検」と一般的に使われています。


見てみてびっくりしたのは、国語です。いわゆる普通の読解問題もありましたが、それはほんのごくわずかで、ほとんどが作文の問題だったのです。しかも、どこの学校も必ず出題していて、大人の私がやってみてもかなりむずかしい設問ばかりだったのです。


こんな作文問題できっこない! 落胆したものでした。


なぜなら、その頃の子供の偏差値といえば40〜50くらいだったのですから。

このままじゃマズイ



そこで、私は、自分の仕事のノウハウを利用して、都立中高一貫校すべての適性検査の国語の過去問を分析したのです。

そしてある傾向を発見したのです。その対策を練って子供に渡したのです
間は、ほぼ二カ月。毎日やったわけではありませんが、受検直前には偏差値も70まであがっていきました。手前みそですが、対策が功を奏したのです。
そして試験の結果は見事100点
得点表 こんな教材じゃ絶対ムリ

検期間中、塾にも通い、何種類かの国語のテキストや添削も行いましたが、どれもこれも実際に出題されている問題とは遠くかけ離れていて「こんな勉強方法じゃとうてい合格にはおぼつかないだろうな」と不安になったものです。正直に言って、このレベルの教材では合格するだけのレベルに達するのは難しいと思います。なにしろ対策になっていないのですから・・・。本当に真っ青です。そんな思いを経て作り上げたのがこの満点作文講座なのです。ここまで過去問を徹底研究したテキストは他にはありません。 この講座が都立の中高一貫校の作文を受検するには一番です。自信を持っておすすめいたします。



都立中高一貫校 満点作文講座 30日間コーステキスト内容 講座の進め方
ある傾向について

こんなかんじでテキストは進んでいきます。そして、もちろん書くことが中心になってきます。






では、中高一貫校の作文を合格レベルまでマスターするのに、いったいどれくらいの費用がかかるのでしょう?


大手塾も添削会社の教材も現在のものでは、内容的に不足ではありますが、価格だけを比べてみましょう。


■大手塾に1年間通った場合

・1対2個別
月額20,000(週1回80分  教材費)×12ヶ月+入学金15,750円
年間255,750円(これで約48回分)+テスト費が必要

・一貫校クラス
月額15,000((週1回80分  教材費)×12ヶ月+入学金15,750円
年間195,750円(これで約48回分)+テスト費が必要


■通信添削の場合
月額3,600円×12ヶ月=43,200円
年間43,200円(12回分)


現在の体制のなかでは、これくらいの費用がかかってしまいます。

はっきりいって高すぎます。

そう思いませんか?

しかも効果だって××××なのです。実際に出る問題に合っていないのですから。


そこで、私は、今回この「満点作文講座」を税込37,500円にてご提供させていただきたいと思います。


もう一度、比べてみてください。


・1対2個別
年間255,750円(これで約48回分)+テスト費

・一貫校クラス
年間195,750円(これで約48回分)+テスト費

・通信添削
年間43,200円(12回分)

・満点作文講座
37,500円(30回分)中身はおすみつき

これに切手代がかかるくらいです。


さあ、急いでお申込ください。受検の日は、せまっています!



購入方法お申し込み

幸せな受験生として
 ここまで、この講座は、東京都立中高一貫の作文の一番のテキストであることを述べてきました。それは、その通りで、合格するために実力をつけるのには最適だと思っております。

 しかし、こうも考えております。入学試験というもの、合格する人もいれば、不合格になる人もいます。例えば、七百人受験して、百人しか定員がないとすると、百一番目の人から は不合格になります。仮にお子さんがこの百一番だったとします。合格者との差は、たった一点かもしれませんが、その一点が合否を分けるものとなってしまいます。それは、どうこういってもしかたのないことで、現実を受け止めるしかありません。

 そこで、お子さんに目を向けてください。例えば、受検の半年前は七百番の実力だったかもしれません。しかし、努力に努力をかさねて、百一番目の実力をもつまでに 上昇してきたとします。そこで、百一番目で不合格だからといってクヨクヨさせることはまったくないのです。むしろ七百番から百一番まで上げる努力をしてきたこと、そして、 実力をつけたことを充分にほめてあげることが大切なのではないでしょうか。
 つまり、もちろん合格することを目標にするのですが、時として、落ちることも充分に考え られる。大切なのは、子供自身の実力をアップすること、そして、そのためにコツコツと努力を積み重ねていくということなのです。長い人生、中学以降を見てもそうで、努力し 続けるということが人生においてどれだけ大事かということは親御さん自身が一番よくわかっていらっしゃることではないでしょうか。仮に受検で落ちても、 たとえ中卒でも、その後、大成功したり、幸せな人生をつかんでいる人はいますし、逆に東大を出たからといって幸せな人生を送っていない人だっているのです。

 つまり、親としては、目先では子供が受検に合格することが大切なのですが、それよりも、子供の人生全体親子として、 充実した、楽しい、自分自身が幸せだと思える人生を送ってほしい。そう思うのが親の気持ちではないでしょうか。 そんな親の思いに見守られた子供は、すでに幸せな受検生といえるのではないでしょうか。
私はそんな思いを込めてこの講座を作りました。
みんながどうか、幸せな受検生でいられますように!

 ですので、そういったことをふまえたうえで、一点でも多くとれるように、勉強、がんばっていきましょう!



親御さんへ

センター試験過去問分析 Book&Books株式会社