失敗しない!後悔しない!レーシック手術の気になる疑問を徹底分析

レーシック体験談                                         情報サイトに戻る

こんなによく見えるならもっと早く受ければよかった!

(T.Kさん 28歳 女性 会社員 埼玉県在住)


  2008年の7月に手術を受けてきました。私の周りにはレーシック体験者が数人おり、みんなが口をそろえて「絶対やったほうがいいよ!」と言うのでず〜っと気になっていたのです。この時の視力は両眼とも0.1くらい。レーシックですっきり見えるようになったらいいなという気持ちと、本当に大丈夫なのかなという不安な気持ちと半々でした。でも「怖いことなんか無いから絶対大丈夫!」とみんなが言ってくれたので決心しました。
 
  簡単な手術とは聞いていたけれど、手術当日はやはりドキドキ…。まずは手術室のフロアへ移動し、麻酔の目薬をさしてもらいました。私の場合、手術全体を通して痛かったのはこの麻酔がちょっとしみたことくらい。すぐに治まりましたけどね。そして角膜を薄く切ったフラップというものを作成するため別の部屋へ移動します。 麻酔が効いているので痛みは全く無いのですが、まぶたをしっかり開くために目の周りが器具で固定されるので、妙な圧迫感が…。経験したことのない感覚に何だか緊張が高まります。といっても、時間にして片目20秒ほどで済んでしまうもの。先生が「あと○秒です」、とか、「順調ですよ」、などとその都度声をかけてくれるので緊張する暇はなかったいうのが本当のところです(笑)。

  フラップができた後、少し休憩してレーザーをあてる部屋に移動。先ほどつくったフラップをめくりレーザーをあてるのですが、手術をしているというより光を見つめているだけといった感じで、こちらも数秒で完了しました。その後20分ほど休憩室で休み、先生に最終チェックしてもらって終了! もうこの時点でかなり良く見えました。手術室に入ってから、終了まで本当にアッというまでした。時間にして1時間もかからなかったのではないでしょうか。休憩や移動時間などを除くと、実際の手術時間は10分以内だったと思います。手術を終えた感想は、レーシックを受けた人がみな言うように「受けてよかった」、「もっと早く受ければよかった」です。

  手術後に旅行に行ったのですが、眼鏡やコンタクトケア用品を持ち歩かなくて済むのは本当に助かりました。そして、朝起きてから眠る瞬間まで本当によく見える。裸眼で生活できるって本当に素晴らしいと痛感しましたね! 余談ですが、手術をしたら目が大きくなって、キラキラしているように見えると友達に言われます。これまで、見えにくかったり目が乾いたりして無意識に目を細めていたのかな? 充血もしにくくなったし、思っていた以上の効果で、視力は両眼とも1.5までに回復しました。

  レーシックに興味がある方は、まずは事前検査を受けてみることをオススメします。検査は無料でやっているところが多いし、先生に詳しく話を聞くこともできますよ。あっ、あとアドバイスとしては、手術の帰り道。急に視力が良くなったせいか、夏の陽射しが眩しく感じたので、日よけ用の帽子か、ちょっと大げさだけどサングラスを用意しておくと便利です。とにかく私が味わったこの「見える感動」をより多くの人に体験してほしいと思っています。


 
 

人の表情がはっきりとわかることに感動!

(T.Iさん 30歳 男性 会社員 神奈川県在住)


  レーシックの存在は以前から知っていました。実は2005年に1度受けようかと思っていましたが、その時はかなり手術費が高かったこともあり、レーシックを受けるには至りませんでした。レーシックを受けるまでは1dayタイプの使い捨てコンタクトを使っていました。
 
  ただ、コンタクトレンズの管理が面倒だったのと、視力が徐々に下がり続けていたので、今回レーシックの手術を受けることを決意しました。クリニックを決めた理由は、友人が受けていたというのと、分割手数料が一切かからないという理由からでした。事前検査で手術がOKだと伝えられてからは、手術までの日が待ち遠しい感じでした。友人から話を詳しく聞いていたので、怖いとかいった気持ちはほとんど無かったですね。
 
  レーザーを当てている数十秒は、光を見ていただけなので、全く照射されている感じは受けなかったのですが、途中ちょっと焦げ臭い匂いがしたので、ああ、焼いているのかなって思いました。自分自身がいたって冷静だったと思います。ただ、1つだけ気にしていたことは私の場合、両方の視力が0.05と相当悪かったので、視力が裸眼で生活できる程度まで回復するかな? といういう点でした。
 
  翌朝目が覚めて、時計の秒針までくっきり見えた時は、本当に感動しました。中でも一番感動したのは、人の表情がはっきりと読み取れるようになったこと。今までコンタクトレンズをつけてはいましたが、見えているようで全然見えてなかったんですね。あと、仕事上車を運転する機会が多いのですが、裸眼で車の運転ができるようになったことも嬉しかったです。
 
 


 
 

視力が2.0に! 黒板の字がクッキリ見えるのが嬉しい!!

(J.Yさん 22歳 男性 学生 大阪府在住)


  高校2年くらいから視力の低下が著しく、、視力は0.3程度にまで落ちてしまい、授業中や外出時には、コンタクトレンズを使用していました。無意識のうちに目を細めて見てしまうクセがあり、友人に目つきが悪いと指摘されたこともあって、来年就職試験の面接も控えているので、思い切ってレーシックを受けることにしました。いくつか事前問い合わせをしたのですが、Kクリニックを選んだのは、検査や説明の時の対応がとても良かったから。また学割制度が利用できて、比較的安く受けられるということも魅力でした。

  手術当日は、目を開いた状態で固定する装置が少し痛かっただけで、点眼麻酔が効いていたせいか、手術そのものに対する痛みは一切ありませんでした。クリニックの方々の対応も手馴れた様子で、優しく声をかけてくれて、リラックスすることができました。

  手術の後名前が呼ばれ、診察結果も特に問題がなく、自宅で使う点眼薬と内服薬、保護メガネの説明を受け、帰宅しました。昼間の日光がまぶしく、目が少しショボショボしましたが、帰る際にはすでによく見える状態になっていました。

  私の周囲にも視力の悪い友人がいて、レーシックを受けたことを話すと、興味深い様子でした。いろいろ質問されました。やはり気になるのは、手術の恐怖心らしく、「痛くないの?」、「失敗したりしないの?」ということをしきりに気にしていました。
  席の後ろの方に座っても、、黒板やホワイトボードの文字が、一字一句読めるようになったのは嬉しかったですね。最近まで、席のかなり前で、目を細めて凝視していたのが嘘のようです。



長年のメガネとコンタクトから開放されました。

(T.Uさん 28歳 女性 会社員 静岡県在住)


  小学生の頃から、メガネとコンタクトを併用していた私はレーシックについて、かなり前から知っていました。「いつかは受けたいな」と思ってはいたものの、どうしても「角膜を削る」というのが怖くて、決心がつかずにいました。
  そんな時、会社の友人がレーシック手術を受けて、「人生がホント変わるから、絶対受けなよ!」と薦めてくれたので、とりあえず説明会と事前検査を受けに行ってみました。

  最初の裸眼視力検査の時に、以前は0.1 程度だった視力が0.06まで低下していました。検査だけの軽い気持ちで行ったのですが、視力がさらに低下していたのがショックだったこともあり、レーシックの手術が可能という結果が出る前からレーシックを受けようと決めました。

  手術の当日はさすがに緊張しましたが、これで目が良くなるんだ、という期待の方が大きかったです。手術台の上に横になってからは本当にあっという間でした。友人や先生からすぐ終わると聞いていたのですが、思っていたより早く終わりました。時間は両眼合わせて10分程度だったと思います。手術後休憩室に移動した時は、他にも手術を受けていた人が休んでいて、仲間意識が芽生えてきた(笑)のをよく覚えています。

  手術後、光が眩しく感じる症状がありましたが、日に日に良くなっていくのがわかり、ひと月くらい経った頃には眩しく感じないようになりました。
  長い間、朝起きるとメガネを探すことから始まっていた私ですが、今は本当に快適です。コンタクトの下にごみが入って痛んだりすることも無くなったし、ケアの煩わしさに苦労する必要もなくなりました。もっと早いうちから受けておけば良かったなあと思いました。
  その後、何度か術後検診にも行きましたが、視力は落ちていません。(両眼2.0)

  レーシックを薦めてくれた会社の友人と、親切にしてくださったクリニックの方々にとても感謝しています。










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